お問い合わせの中で多いご質問(FAQ)についてまとめて掲載します
『エクセルで条文!』をダウンロードした後はどうすればいいのですか
本ソフトをダウンロードした後、実際ご使用になるために必要な手順につきましては、下記のページに画像付で詳しく解説しております。申し訳ございませんが、そのページの解説をお読み下さい。
エクセルで条文!: ご使用になる前に必要な手順
『エクセルで条文!』をアドイン登録できません。
『エクセルで条文!』をご使用になるためにはアドイン登録をする必要があります。
お問い合わせの中で一番多いものがこのアドイン登録に関するものですが、ご質問の内容は大体次の3つに分けられるようです。
- アドインが全くないのですが…
アドインのダイアログボックスで何も表示されていなくても構いません。エクセルをインストールする際に、アドインをインストールしていなければ、全く空となります。決して異常ではありません。 - エクセルのメニューバーの[ツール]―[アドイン]がグレー表示となっていてアドイン登録ができません。
アドインソフトである本ソフト自体(jobunseikei.xla)を起動してアドイン登録を試みていませんか。 新規にエクセルファイルを起動するか、既存のエクセルファイルを起動してアドイン登録を行って下さい。 - アドインのダイアログボックスに『エクセルで条文!』がないのですが…
『エクセルで条文!』を解凍する際に、解凍先フォルダとして AddIns フォルダ(「C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Microsoft\AddIns」などにあります。WindowsXPの場合)を選択していればダイアログボックスに「法令データ取り込みソフト」(『エクセルで条文!』のことです)が表示されます。
しかし、AddIns フォルダ以外の任意のフォルダに本ソフトを解凍される方がほとんどだと思います。この場合は、アドインのダイアログボックスに『エクセルで条文!』は表示されません。
アドインのダイアログボックスの右にある[参照]ボタンをクリックして本ソフトを解凍した解凍先フォルダを指定して下さい。
なお、アドイン登録の方法については、以下のページを参照してください。
アドイン登録はできましたが、条文データを取り込もうとすると、「コンパイル エラーが発生しました。」というエラーメッセージが表示され条文を取り込むことができません(実行時エラーが発生するという問題)。
ご使用になっているPC環境が本ソフトの動作要件を満たしていない可能性が高いと思われます。
本ソフトの動作要件といたしまして、「Fm20.dll」という外部コンポーネント(マイクロソフト社製)がPCにインストールされている必要があります。
このファイルは、Office製品がインストールされるときに一緒にPCにインストールされます。
したがって、Office製品が正常にインストールされていない場合などには、本ソフトは正常に機能できません。
エクセルで条文!: その他のシステム要件
なお、この外部コンポーネントはExcel97というかなり古いバージョンのエクセルにも含まれていますが、Excel2003/2000以外のバージョンのエクセルでは動作確認しておりません。
エクセルで条文!: 動作環境
結局、この場合には、本ソフトを他のPCにアドイン登録をして再度お試しになって頂くか、できる限り新しいバージョンのOffice製品をインストールし直して頂く必要があります。
あるいは、「Fm20.dll」という外部コンポーネントにつきましては、再配布が認められていない代わりに、Microsoft ActiveX Control PadをダウンロードしてもFm20.dllをインストールできる旨マイクロソフト社が述べています。
Microsoft ActiveX Control Padのダウンロード先
ただし、当方では未確認であり、保証等は致しかねますので、この点何卒ご了承の程お願い申し上げます。
エクセルに条文データを取り込むことができませんが…
条文データをきちんとコピーしているかどうかご確認下さい。
条文データのコピーの仕方については、 『エクセルで条文!』の基本的使用法 の「1.総務省の法令データ提供システムから法令データの全文をコピーします」「③法令データの全文をコピーします」に掲載していますが、条文データが掲載されている右フレーム部がアクティブになっていないまま、[ctrl]+[A]キーを押し(=全部を選択し)、[ctrl]+[C]キーを押している(=コピーする)場合がほとんどです。
もし、この手順に従ってもエクセルに条文データを取り込むことができない場合には、お手数ですが、正確な法令名を記載の上、下のアイコンをクリックしてメールでお知らせ下さい。
※ 『エクセルで条文!』の注意事項でも述べましたが、法令によっては本ソフトを使用してもどうしても取り込めないものがある可能性があることはご了承下さい。
『エクセルで条文!』が入ったフォルダを移動したら、エクセルを起動するとエラーが発生し、『エクセルで条文!』が使用できなくなりました。
『エクセルで条文!』は単なるエクセルファイルですので、基本的にはフォルダを自由に移動することができます。
しかし、アドインソフトとしてエクセルに一度登録した後、フォルダの場所を変更すると、エラーが発生します。
この場合には、エクセルの画面上部にあるメニューから[ツール]―[アドイン]を実行して頂き、一度本ソフトのアドイン登録を解除して下さい(「法令データ取込ソフト」のチェックを外して下さい)。
それから、再度 『エクセルで条文!』が入ったフォルダの移動先フォルダを指定してアドイン登録をやり直すことで本ソフトをご使用になれるようになります。
『エクセルで条文!』を使って条文データを取り込むのと、条文データをただ単純にコピーするのとではどういう違いがあるのですか。
本ソフトはエクセルに取り込まれた条文データをあとで編集して活用することを前提にしております。
つまり、エクセルに取り込まれた条文データを基に様々な情報を集約していく
ことを目的としているわけです
(「オリジナルのMy六法を創る」がコンセプトです)。
この点につきましては、トップページのほか、以下のページをご参照くださいませ。
条文を自由自在に操る方法Tips
なお、この際、エクセルをワープロ的に使用していくことになりますが、
ワードではなくわざわざエクセルに条文を取り込むようにしたのは、
エクセルですと、いわばルーズリーフ(各ページが固定したノートではなく)
の感覚で情報を扱うことができるからです(ワークシートを挿入したり、
ワークシートの順番を変えたり、ということはまさにルーズリーフと同じです)。
本ソフトはこうした条文データの利用法を前提としているため、そのまま条文をエクセルに
コピーしただけでは見づらいものです。
そこで、条文データを条文番号部、見出し部、条文本文部に3分割したうえ、
エクセルの各セル内に見やすい形でテキスト整形して取り込むのが本ソフトの役割です。
取り込んだ条文データをあとでただコピペして利用することだけが目的ならば、
普通に条文をコピーするだけでかまいません(本ソフトは必要ありません)。
※
なお、現在『エクセルで条文!』をお買い求め頂いた方には、『エクセルで条文!』を使って取り込んだ条文データをエクセルで編集し活用するためのソフト『エクセルでワープロ』をプレゼントさせて頂いております。








