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●条文を自由自在に操る方法Tips

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条文を自由自在に操る方法Tips

編・章・節など毎にグループ化をしてさらに条文を見やすくするく

 エクセルには、グループ化という便利な機能があります。エクセルをワープロ代わりに使用する場合、この機能は一種のアウトラインとしての機能を果たしてくれます。

 条文は、一般に編・章・節・款という具合に階層構造化されていますが、この階層構造に沿ってグループ化を施してやることで、条文の全体構造がつかみやすくなります

 また、条文数が多い場合には、自分なりの分類基準で条文をグループ化していけば、さらに条文の全体構造がつかみやすくなるでしょう。

 さらに、『エクセルで条文!』は、条文データを ①条文番号 ②見出し ③条文、の3つに分割してテキスト整形するので、そのうち②見出し部に、適宜自分に理解しやすい見出しを書き込めば、より条文が身近なもの・使いやすいものとなるでしょう。まさに「My六法」となります。

エクセルのグループ化により階層構造化された条文

条文の趣旨・解説・過去問・リンク情報その他参考情報を書き加える

 法律の基本は条文であるとはよく言われることですが、条文だけを読んで全てが理解できるわけではありません。

 法律の制定経緯、条文の趣旨判例、旧法との比較や、その他条文のより深い理解を助ける解説、実務上の運用の仕方など多くの参考情報が必要となるでしょう。こうした情報も、Webで検索すればたやすく入手できます。

 そして、これらの参考情報を『エクセルで条文!』で取り込んだ条文データを中心に整理していきます。

 また、役に立つサイトが見つかれば、適宜リンクを貼ることもいいでしょう(こうした機能ももちろんエクセルには備わっています)。

 つまり、全ての情報を条文中心に一元化して整理することができるようになるのですが、これも条文データを紙でもWebでもなく、ローカルなPCに落とし込むことで可能となります。

参考情報が書き込まれた『エクセルで条文!』

条文番号や条文にインデントを付ける

 条文番号や条文に適宜インデントを設定することで、グループ化と相まってさらに条文を見やすくできます。

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