『エクセルで条文!』のその他の機能
本ソフトのバージョンの相違により、画面に多少の違いがある場合があります。
環境設定の仕方
『エクセルで条文!』の環境設定をするには、専用ツールバーから[環境設定]をクリックします。
そうすると、左図のような環境設定フォームが開きます。
この環境設定フォームは[全体]タグと[書式]タグから構成されています。以下、設定項目毎に解説します。なお、この環境設定フォームで設定した項目は、「jobunseikei.ini」(ini ファイル)に保存されます。したがって、この iniファイルを直接編集することももちろん可能です。
[全体]タグ
[全体]タグでは、取り込む法令データの範囲とシートの処理について設定します。
[取り込む法令データ]
本ソフトでは、法令データ提供システムで提供される条文データを大きく4つの部分に分けて考えています(全ての法令がそうというわけではないのですが)。
- 法令名、経緯、前文などが書かれてある部分
- 編・章・節などの単位の条文の見出しの部分
- 条文が書かれてある部分
- 附則が書かれてある部分
[取り込む法令データ]内のチェックボックスにチェックを付けることにより、このうちのどの部分を取り込むかを設定します(条文が書かれてある部分は必ず取り込まれます)。
デフォルトでは、条文の見出しの部分(条文へのリンク付き)と条文が書かれてある部分のみ取り込まれるようになっています。
[ワークシートの取扱い]
本ソフトでは、条文データをエクセルに取り込む際に、プログラムにより自動的にワークシートを挿入し、その新しいワークシート上にデータを書き込んでいくというやり方を取っています。
[シートの挿入位置]では、自動的にワークシートを挿入する際に、現在のワークシートの前に挿入するのか、後に挿入するのかの設定をします。デフォルトでは、「現在のシートの後」になっています。
また、エクセルではワークシートを挿入すると自動的にシート名として「Sheet1」「Sheet2」などの名前が付けられますが、[シート名を自動的に法令名にする]にチェックを付けておくと、シート名として取り込む法令名が付けられます。デフォルトではチェックがついています。








