法令データ提供システムがWebで提供する条文データをエクセルに取り込むためのソフトです。民法、会社法、憲法、刑法、農地法、特許法から各種経済法令、環境関連の法令、建築関係の法規、教育法規、廃棄物法令等まで総務省の法令データベースにある法令集・法規集を整形した上Excelに取り込めます。これで毎年六法を買わなくてもすむかも? 弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・行政書士など法曹実務家や受験生必携!

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『エクセルで条文!』の注意事項

『エクセルで条文!』の限界事項・免責事項

限界事項

 私が、新人プログラマーだった頃、先輩プログラマーから「データに依存しないプログラムを作れ」とよく言われていました。

 しかし、本ソフトはその性格上思い切り「データに依存」しています(笑)

 法令データ提供システムで提供されている法令データの書式には、ある程度の規則性はありますが、完全に守られているわけではないようです。
 しかも、法令毎に書式・様式が微妙に異なるため、法令データを矛盾なく整形して取り込むのは至難の業です。
  つまり、アチラを立てればコチラが立たずの状況で100%完全な整形にはまだ達していません。

 したがって、本ソフトを使用しても、一部手作業で整形し直さなければならない部分が発生する可能性があることはあらかじめご了承下さい。

 また、法令によってはその書式・様式上、本ソフトを使用してもどうしても取り込めないものがある可能性があることもご了承下さい。

 例えば、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律施行令のように、条文自体の中に図表が用いられている場合には、テキスト整形できません(通常、図表は別表として条文部の末尾にまとめて掲げられていることがほとんどです)。

 とはいっても、多くの法令データが95%以上の精度で整形できます。したがって、例えば、仕業の受験生が受験用の『…用六法』を買うくらいなら、本ソフトを購入し、オリジナルのサブノートを作成した方が、安いし、効率的であるし、また拡張性も高いと思います。

 情報整理のコツは情報を一元的に整理することです。本ソフトを使うことでこの理想に近づけるものと自負しております。

免責事項

 本ソフトウェアの利用により何らかの障害や損失が生じても、著作者は一切の責任の義務を負いません。